これ以上年齢が上がると住宅ローンが組めない不安もあり、夫婦二人の『終の棲家』を真剣に考え、駅前マンションへの住み替えも検討しました。最終的にこの家を今後も安心して住めるようにリフォームを決意しました。

Y
子育てを終えて10年、50才を超えた頃、Yさんは「終の棲家」を真剣に考え始めました。20代にハウスメーカーで建てた家は、当時の流行に合わせた間取りで、ほとんど使わない和室や暮らしに合わない対面キッチンなど、不便さが次第に目立つようになりました。 そこで、Yさんは自分たちの今のライフスタイルに沿ったリフォームを決意。年齢を重ねた今だからこそ、自分たちの暮らし方をじっくり見つめ、本当に優先すべきものを取捨選択することができたのです。リフォームの過程はとても楽しく、完成後は日々にゆとりと彩りが加わり、新たな住まいは喜びと安心感をもたらしています。
Let’s make your ideal life come true!!